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りんごのショック

 投稿者:たまきち  投稿日:2009年 6月 1日(月)05時41分51秒
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  PONちゃんは 木村さんの講演会に いかれたことが あるそうです。

〜〜

残りの樹に対して、みんなまとめていっぺんに

『以下同文!』の一言で終えてしまったと言うのです。

すると、その年、『以下同文!』と声をかけたりんご達すべてが

ダメになってしまったと・・・(ToT)(T_T)


以下は じゅんちゃんの館から

http://9124.teacup.com/junchan/bbs/4637


たまとりりとまる  投稿者:PONちゃん  投稿日:2009年 5月31日(日)12時24分50秒

   を読んでいると

りんごの木村さんがしばしば出ますが

昔、10年以上前になりますが、どなたかがその木村さんを招かれまして、

山陰で講演会を開いて下さいました。

その中で一番記憶に残ったことが、

木村さんがりんごに話しかけるエピソードでした。

一本、一本、抱きしめて話しかけ、しかしあまりに大量にあるため

時間もなくなり、そこで木村さん

残りの樹に対して、みんなまとめていっぺんに

『以下同文!』の一言で終えてしまったと言うのです。

すると、その年、『以下同文!』と声をかけたりんご達すべてが

ダメになってしまったと・・・(ToT)(T_T)

私、それを聞いて、すっごくよくわかって・・・(T_T)

悲しかったんですよ りんご・・・。

ショック、ガッカリ・・・ため息・・・哀しみ・・・。

なんかいろんな複雑な思いが伝わってくるようで、怒りにも似た気持ちも感じとれました

それからすごく反省されたと言うことで、その他にもさまざまなご苦労、喜び、

印象に残ったのは『人間が育てるんじゃない、人間は手助けするだけなんだ』と

力説されていたことでした。

木村さんの情熱と気迫、りんごへの深〜い愛情がいっぱいでとても感動しました。

そんな中、一人の方が突然『私も欲しい!』と注文の要請をされ、みな驚きましたが、

木村さん突然のことにもかかわらず『あ〜いいですよ、後で住所書いといて下さいね』と

嫌な顔ひとつせずに快く応じられ、そのことも木村さんのお人柄を感じさせるもので

とても心に残りました(^_-)-☆

それからほどなく、私、引っ越ししまして、全てのプランターと植木に別れを告げること

となりました。植物の思いがわかると言うことは一見、楽しそうに思われましょうが

反面、わかるがゆえの辛さもありました。

ゆえに、新しい家の方には 植えることも飾ることもしませんでした。

道端、山の散策、よそさまのお庭、さまざまのところで楽しく声をかけますが、

所有している時のような、濃密な接点は持たなくなりました。

濃密になればなるほど、つらくなるものでもあり、

ウソみたいな話ですが、一つ可愛がると嫉妬するんですよこれが(~_~;)ノ

だから、みんな平等にしてやらないと大変!

だからこそ、木村さんのりんごの極端さがわかるんです(T_T)

りんご達も木村さんを愛しているからこそ、応えようと頑張るわけで、

信じているわけですよ。信じて愛しているその木村さんから、

ぞんざいな扱いをされたとしたら、そのショックは相当なものだったと思います。

りんご達の落胆・・・。

えっ?人間みたい?ホントその通りで・・・<(_ _)>

親子、先生と生徒、はたまた恋人にも通ずることかもしれません(^_-)-☆

りんご達と木村さんの関係って、

ひょっとしたら

永遠に続く、恋愛関係みたいなものかもしれませんね(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)




リンゴさんたちは 木村さんに 話しかけてもらうのを 楽しみにしていただけに ショックが 大きかったのでしょうね。
 
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