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(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 9月27日(土)02時55分59秒
  2回生です。
今日の講義でSPSSを用いてデータの分析をされていましたが、僕たちもSPSSの勉強をしたほうがいいのでしょうか?
3回生や4回生になって、いざ実際に何か調査したときに、SPSSが使えないと、困ることになるのでしょうか?
 
 

(無題)

 投稿者:名前無し  投稿日:2008年 9月27日(土)02時53分6秒
  プレゼン用の資料集めのためにインターネットを使っていろんなアンケートを見ましたが、ダブルバーレルであったり誘導尋問を思わせる質問文が数多くあったのでこの講義を受講していなければずっとそのままでした。  

(無題)

 投稿者:K  投稿日:2008年 9月27日(土)02時03分50秒
  以前、講義の一環で簡単なアンケート調査を行ったことがあるのですが、その際は統計ソフトの使用方法を学ぶのが主な目的だったため、標本集団の代表性などについて配慮せずに質問紙を配布しました。今回の講義で、質問し調査を行う場合は調査の目的に合致した対象を母集団とし、かつ的確に標本を抽出しなければならないということを改めて認識しました。今後もし何らかの調査を行う機会があるなら、細かな点にも配慮した上で調査準備を進めたいと思います。  

(無題)

 投稿者:T  投稿日:2008年 9月27日(土)01時43分42秒
  先生が参考文献として挙げておられる本をいくつか読んだことがあったのですが、本で読むよりも講義として聞くほうが格段に分かりやすく、社会調査における難しさや可能性を再確認しました。協力者への一番の謝礼は社会への還元であるという言葉を忘れずに、自分も調査をしていこうと思います。

質問なのですが、授業では標本抽出の際に用いるリストを住基本台帳と選挙人名簿と挙げていましたが、たとえば住基本台帳の使用が困難な場合において、選挙権を持たない外国人や未成年の情報が知りたいときはどうしたよいのでしょうか。ご回答、よろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 9月27日(土)00時14分10秒
  標本抽出法を実際は複数組み合わせて使用するとおっしゃっていましたが、例えばどのような調査の時にどう組み合わせるのか、また組み合わせることによってどのようなメリットが発生するのか具体的な例が是非知りたいと思いました。また、ニュースや新聞、特にバラエティー系の~アンケートというものはよく見かけますが、母集団表示の無いものが少なくなく、母集団表示が無ければ信用性が低くなるということが、驚きました。これからアンケート結果などを見かけたら母集団の表示がされているのか、しっかりチェックしたいと思います。今日も1日ありがとうございました。  

(無題)

 投稿者:♪♪♪  投稿日:2008年 9月26日(金)08時52分28秒
  遅くなってしまったんですが、昨日の感想です。
第8講、第9講では調査表をつくるための具体的な話になっていったのですが、質問文や回答肢をつくることも細かい注意が必要だということがわかりました。
実習のなかで聞き取り調査を行なってきたんですが、被調査者に対峙する聞き取りでは事実を引き出せるかは調査者にかかっているのを実感しました。どのように聞けば、相手からよりたくさんの情報が得られるのか。
聞き取り調査と調査表による調査では注意すべき点に違いはあっても、調査者の意図を正しく伝えなければ、得たいデータがきちんと得られないという点では同じ。調査表ではより多くの人に回答を求めるのだから、そのすべての人に誤解を与えない文章を作らなければいけないことを考えればより難しい作業なのではないかと感じます。
 

(無題)

 投稿者:シュール・ブルー  投稿日:2008年 9月26日(金)02時13分0秒
  講義お疲れ様です。いつも調査に関して考える場合、質的調査と量的調査の限界と可能性について考えさせられるのですが、先生はどのように考えてらっしゃいますか?代表性や妥当性・普遍性の問題など、どのような点で折り合いをつけていくべきなのでしょうか?  

(無題)

 投稿者:トンズラブラザーズ  投稿日:2008年 9月26日(金)01時20分38秒
  今日の講義では具体例として紹介された教育水準と性的寛容性についての関係が興味深いものでした。この調査を知って、稚拙な仮説が思い浮かんだのですが、この性的寛容性がキリスト教的規範からの逸脱によって生じるものだとしたならば、キリスト教を信仰する人々が多い社会において、教育水準が高ければ高いほど個人の信仰心は希薄化していくということが考えられるのでしょうか?

授業についてなのですが、終了時刻の変化は前もって知ることができないでしょうか?授業後にアルバイトが入っていたりするので、当日になって前日と違う時間が終了時刻となると困ってしまうので…(学生の身分ながら勝手なことを言って本当に申し訳ありません)


最後にアクシデントライスさんのコメントを見て、感じたことなのですが、著書をはっきりと覚えていないので根拠が薄弱ですが(おそらく『ギデンズとの対話』の中で語られていたと思うのですが)、アンソニー・ギデンズが「社会学者の仕事は一般社会に生きる人々が自分たちの行為について解釈していることをさらに解釈することだ」といった旨のコメントを残していたと思います。つまり、先生が仰る(社会学が研究対象とする)リアリティとは人々が自分たちの行為について、どのように解釈しているのかということではないでしょうか?そして、そのようなリアリティならば現実に存在するかはまた別次元の問題として(そうした議論は哲学の範囲のような気がするので)、測定可能なのではないかと思います。

自分が回答者として選択されたわけでもないのに意見してしまってすみません。もし、アクシデントライスさんが僕の意見で不快な思いをされたならば、お詫びいたします。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 9月26日(金)00時54分21秒
  解り易い講義をありがとうございます!!
 一つ解らなかったことがあります。第3講の妥当性と信頼性のクイズの(2)信頼性の観点から見た場合に、どちらの質問が優れているか?という設問についてです。
解答は私もBを選んだのですが、解説が少し理解し辛かったです。解説の内容は、
 Bの問い方は行動という事実をたずねているので、回答を誤る可能性は少ないが、それに対しAの問い方では回答者が普段から支持政党を自覚していないことが予想されるので回答が不安定になる可能性がある。

というものでしたが、この解説では“信頼性”(=同一の結果が得られるかどうか)という観点からの説明にならないように感じてしまいました。

「回答を誤る」とは、自分の中で捉えている概念と政党名が一致しないこと(EX,自民党を民主党と勘違いしている)ことを言っているのでしょうか?
仮にそうならばAとBが「回答を誤る可能性」は等しいと思いました。

また、「Aが普段から支持政党を自覚していないことが予想される可能性があるので、回答が不安定に」とありましたが、これについて。「現在どの政党を」を受けて「普段から支持政党を自覚していない可能性」を指摘しているのならば、Bについても「この前どの政党を」を受けての「この前は政党を自覚していない可能性」を指摘できると思いました。

私は「時間軸」を踏まえてBという解答にたどり着きました。
問A:あなたは現在どの政党を支持していますか?
この問い方では、低い確率ですが、新政党の誕生、また時勢の変化などで同一の結果がいつも得られないのでは、と考えました。
問B:あなたはこの前の選挙でどの政党の候補者に投票しましたか
この問い方にすれば、新政党の誕生の可能性がなく、返ってくる回答は限られます。

しかしこの考え方は同じ時間に調査を行えば全く通用しないことに気付きました。
そもそも信頼性の意味をきちんと理解していないと思いました。

もう一度勉強して出直します。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 9月25日(木)23時15分30秒
  意識より行動に重点を置くという社会調査の視点を改めて認識しました。何度かアンケートを受けたことがあるのですが、その質問文もしっかり今日習った原則を守っていたものだったことを思い出しました。ただ、妥当性を優先するのか、信頼性を優先するのか場面場面で判断するのが実際に質問文を作るにあたって難しいと感じました。  

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