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九月九日。救急の日。重陽の節句。
ていうか、例の佐用町の水害から、今日で早一ヶ月です。
復興は進んでいるのだろうか…。
NHKのローカルニュースで採り上げられていて
ちょっと気になりました。
そんなこんなで、9月に入ってもう9日も経ってしまいましたが、
夏休み中に受講した教員免許更新講習で描いた
水彩の習作が、芸工大から郵送返却されてきました。
特に評価とか全然書いてなかったので、逆に気になるところですが
とりあえず単位認定(っていうのか?)は認可されていたようなので
ひと安心です。
今回は、水彩の色々な技法を試してみよう、って講座で
適当に描いた静物画の下絵をコピーして、同じ下絵を元に
違った技法で着色してみようという試み。
私の場合、センスが無くて、フツーに写実的に描くしか能がないので
こういう試みは、今更ながら新鮮な感じで
なかなか楽しかったです。
画像左上が、素直に描いたオリジナル。
右上が、水彩の特性を生かしてボカシを多用したモノ。
左下は、緑を直接使わずに植物を表現してみようと試してみたモノで、
右下は薄く色のついた画用紙に、ドライブラシっぽく描き
パスも併用してみたモノです(透明水彩なのでドライブラシはうまくいってませんが)。
嫁に見せると、左上の、フツーに素直に描いたのが
やっぱり一番良いとの評価でした。
個人的には、ボカシた右上のも、面白い画面になったなぁと思うんですが。
でもやっぱりどこか大胆さが足りなくて、細かなところで小細工してるのが
目について、作品としてはあんまり…ですね。
いや、でもやっぱり直接絵筆を握って、水に戯れながら描くアナログな水彩、
素直に楽しいです。
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