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夕方に坊と散歩に行くようになって、
久々に水田に目をやるようになりました。
自分が子どもの頃には、田圃にはよく
ゲンゴロウやアメンボに混ざって、
カブトエビやホウネンエビを見かけ、
バケツいっぱい乱獲(?)したものですが、
中学に上がる頃になると農薬の影響か
あまり見かけなくなっていた水棲小動物。
今はもう見られないのかなぁ…と、目を凝らしてみると
懐かしいホウネンエビの姿が確認できて
嬉しい驚きでした。
でも、ホウネンエビが大量発生している田圃には
他の生物はあまりおらず、カブトエビはいないのかなぁ
と隣の田圃に目を移すと、こちらはカブトエビだらけで
ホウネンエビは皆無。
その隣も気になって調べてみると、そこはオタマジャクシだらけ…。
地域によっては、気候等の違いで、棲んでいる生物の種類が違う
というのは分かりますが、こんな隣り合っている田圃同士で
何故にこんなにも生態系が違うのか?
引いている水は同じだし、稲の種類が違う?
使っている肥料や農薬が違う?
う〜ん。
ていうか、子ども放ってナニヤッテんだか。
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