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(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2013年 5月 6日(月)12時05分32秒
  久々の投稿です。

最近ブログ始めました。「神典玄学解」記紀を中心に神話の玄学的考察をしています。

http://sintengengakukai.blog.fc2.com/

 
 

崑崙と天龍門

 投稿者:オンナモ  投稿日:2012年10月27日(土)13時46分21秒
  青眼さん、こんにちは、修道の門派、崑崙派と天龍門の記事とコメント、朔さんの歳星日記というブログに出ています。皆さん、ご覧ください。  

袋の色

 投稿者:深海  投稿日:2011年10月 4日(火)13時02分7秒
  TANKさんこんにちは。
ご回答ご親切に有難うございました。
黄土色ですね。本当に有難うございました。
 

Re:助けて下さい!

 投稿者:TANK  投稿日:2011年10月 3日(月)23時06分51秒
  深海さん、こんばんは
青眼道士さんはお忙しいようなので代理回答します。
色は基本十干に対応しております。
甲乙=緑
丙丁=赤
戊己=黄土
庚辛=白
壬癸=紫
昭和43年ですと戊申(つちのえさる)となりますので、黄土色となります。
但し昭和43年の場合陰暦ですと1月29日までは前年になりますので、
それまでの生まれの場合は丁未(ひのとひつじ)となりますのでその場合は赤色になります。
 

助けて下さい!

 投稿者:深海  投稿日:2011年 9月12日(月)18時57分36秒
  青眼道士さん今晩は。
先日桃の種のお守りについての書き込みをしたのですが、お返事が頂けておりません。
実は霊障に大変悩まされておりますので是非ともお守りが必要と思われます。
再度書き込みますのでどうぞお返事の方宜しくお願い申し上げます。


 

桃の種のお守り2

 投稿者:深海  投稿日:2011年 9月 9日(金)12時55分40秒
  申し訳ありませんが、お守りの袋の色が生まれ年によって異なるという事を以前お聞きしまして、もし自分で作る場合、私は昭和43年の申年なのですが、何色になるのでしょうか。
お教え下さい。
 

桃の種のお守り

 投稿者:深海  投稿日:2011年 9月 9日(金)12時31分0秒
  青眼道士さんお久しぶりです。
大変恐縮なのですが、桃の種のお守りの作り方を教えて頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。
 

こんにちは

 投稿者:青眼道士  投稿日:2011年 5月 7日(土)09時25分1秒
  オンナモさん、こんにちは。
削除要請承りました。
朔さんに関しては私も分かりません。
太極くんとか何のことかも分からないです。あまり掲示板とかブログとか見てませんので・・・
あまりお役に立てなくてすいません。
 

「まをす」について

 投稿者:一道士  投稿日:2010年10月 5日(火)00時06分17秒
  青眼道士様、お返事有難うございます。

なるほど。やはりそこら辺の細かい指導は無いのですね。
いくつか神社を参拝させて頂いた時にいろんな唱え方があるのだなと思いました。
しかし、「はらへ」をそのまま読む方はそれほど多くはないみたいですね。
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2010年10月 3日(日)20時33分52秒
  一道士さん、こんばんは。

私は「まをす」と唱えていましたよ。これは個人的な問題で、こうしなければならないというような指導は無いですね。
「はらへ」は「はらえ」と唱えましたが「はらへ」と唱えている神職も極まれにいるみたいですね。
 

再び「まをす」について

 投稿者:一道士  投稿日:2010年10月 2日(土)22時33分52秒
  皆さん、こんばんは。

「まをす」についてですが、基本的には深海さんが調べて下さったように「もうす」で良いと思うのですが、
神職の方や或いは神社によっては(個人的なものなのか神社の方針なのかは分かりませんが)そのまま「まをす」で唱えている場合もあるようです。
これはそういう読み方も慣例的にあったのかもしれず、その名残かもしれませんが個人の癖のようなものである可能性もあるのかもしれません。
その他にも神職の方で「はらへ」の「へ」をそのまま読んでいる方も居られました。
古神道家の相曾翁は「はらひ」や「はらへ」などのハ行の音もそのまま読むように指導していたという話を聞いたことがあるのですが、
関係があるのでしょうか?
 

掲示板の存続

 投稿者:一道士  投稿日:2010年 9月 8日(水)21時57分38秒
  青眼道士様、お返事有難うございます。

サイトは閉鎖で掲示板は存続ということですか。
これまでもいろいろ勉強させて頂きましたが、これからも宜しくお願いします。
 

こんばんは

 投稿者:青眼道士  投稿日:2010年 9月 7日(火)23時28分33秒
  一道士さん、こんばんは。

掲示板そのものはこのまま存続していきます。windows7にバージョンアップ時にサイトの内容のファイルを紛失してしまったので移行した先で同じものはできないです。長い文章などはサイトから残しましたので、いつかまた公開するかもしれません。
しかしもう契約切れたのにまだサイト残ってますね。メールも相変わらず使えますし・・・。まぁ近々無くなるかもしれませんので、必要な文章があれば保存しておいて下さい。
 

お久しぶりです。

 投稿者:一道士  投稿日:2010年 9月 5日(日)09時27分49秒
  青眼道士様、お久しぶりです。
プロバイダーの移行ということですが、サイト自体は存続されるのでしょうか?
閉鎖ということであれば、少し寂しいですね。
 

お知らせ

 投稿者:青眼道士  投稿日:2010年 8月16日(月)02時06分52秒
  玄学童蒙のHPですが、プロバイダーの移行によって近日中に削除されることとなりました。
長い間の御愛顧ありがとうございました。
 

今読んでる本

 投稿者:青眼道士  投稿日:2010年 7月11日(日)10時24分38秒
  山蔭基央著の「神道の生き方」学研刊が書店で見つけました。巻末に「己貴秘伝」の符などがありましたので少し興味を引かれ買いました。山蔭氏の生い立ちなどが書かれ山蔭神道の来歴なども紹介されていました。それでもよくわからない部分はありましたが・・・。
読み進めて行く内に神観念に違和感を感じました。また自霊拝は自分で名付けたとのこと、元は爾霊拝または玄霊拝であることなども明かしています。吉田の分家の流れと言っていますがあの神観念は如何なものか・・・
 

ご無沙汰しました。

 投稿者:青眼道士  投稿日:2010年 7月 8日(木)23時54分8秒
編集済
  皆さん、こんばんは。大変ご無沙汰しております。
去年の三月以来書き込みをしていませんでしたね。一昨年の初夏に父が倒れ、以後ほぼ一年看病を続けて参りましたが、去年の初夏に帰幽致しました。以後公私ともに多忙となり、また母が通院生活となったこともあり、忌服を兼ねて掲示板の活動を遠慮致しました。皆さんからの書き込みにご返事できなかったことをお詫び申し上げます。
一年祭及び忌服の期間十三ヶ月が過ぎ、また長年の懸案であった先祖のお骨の仏式から神道式への祭り変えなども無事済みました。故にまた掲示板の活動を再開致したいと思います。何卒宜しくお願い致します。
また私事ながら足かけ十三年勤めた奉職先を辞めました。現在勤め先を探しいてる最中です。
 

訂正

 投稿者:一道士  投稿日:2010年 6月19日(土)17時52分55秒
  すいません、訂正です。

×調べて下さったようです恐縮です。

○調べて下さったようで恐縮です。
 

有難うございます

 投稿者:一道士  投稿日:2010年 6月19日(土)17時40分41秒
  深海さん、こちらこそ初めまして。
お答え頂き有難うございます。わざわざ調べて下さったようです恐縮です。

やはり、そうですよね・・・。一般的にもそうでしょうし、特に神社本庁ではそのように読まれていると思います。
表記自体が音便などの関係で昔とは変わっていますから、やはり「もうす」と読むのが正しいのかもしれませんね。
「まをす」の読みに無意味に拘っていたのですが、考え直してみます。

有難うございました。
 

まをす

 投稿者:深海  投稿日:2010年 6月19日(土)13時30分27秒
  一道士さん初めまして。
まをすについて神社本庁に電話で聞いたところ、さらっと「もうすと読みます」と返ってきました。「もうす」と読むのでしょうね、きっと。

インターネットを随分前にやめてしまったので、ここの掲示板は携帯から見て、書き込みはネットカフェからしています。
 

「まをす」について

 投稿者:一道士  投稿日:2010年 6月16日(水)07時00分55秒
  皆様、御無沙汰しています。

凄く今さらな質問なのですが、祝詞などによく出てくる「まをす」をそのまま読んでいたのですが、やはり「もうす」と読むべきでしょうか?
一般的には「もうす」と読まれているように思うのですが、皆様の御意見を聞かせて頂ければ幸いです。
 

大変恐縮ですが

 投稿者:深海  投稿日:2010年 6月 5日(土)12時58分21秒
  青眼道士さんとは何年も前に違うサイトで邪気についてお話をしたことがあり、その時に桃の種のお守りを分けて下さると仰って下さったのですが、お断りさせていただきました。
今頃になって大変申し訳ないのですが、桃の種のお守りを分けて頂く事は出来ますか?ネット環境にいないので今もネカフェから書き込んでます。もし分けて頂けるなら連絡方法はどうしたら宜しいですか。携帯はありますが。宜しくお願い致します。
 

民主党で日本は?

 投稿者:愛国者  投稿日:2009年 9月 4日(金)12時40分37秒
  民主党が政権をとりましたね。自分も民主党支持ですが正直言って消去法で民主党しか残らなかったからですが。外交についてですが絶対条件はまず近隣のアジア諸国とうまく協力して付き合っていかなければならないはずです。アメリカをないがしろにするのは言う間でもなく危険なことですが、小泉首相は周りのアジアをほったらかしにしてアメリカばかりでした。最初は馬鹿な振りしてアメリカの足元を見ながら裏で必死にいろんな外交を繰り広げているものだとばかり思ってました。しかし、最後までアメリカ様あっての日本ですみたいな感じで終わってしまったのでまさかって感じでした。アメリカの官僚が小泉首相のことを絶賛してたとニュースの特集で見ました。自分としては情けなくほんとにがっくりきたニュースでした。いかに都合のいいようにされてたのかと悔しかったです。

今回の民主党はアジア外交を大事にすると言っています。もちろん簡単ではないですし、アメリカがいろいろと横槍を入れてくるのは間違いないでしょう。
民主党に対しての国民の期待があまりにも大きすぎるので大変だろうと思うのですが日本をいい方向へ進めていってもらわないといけませんのでね。
青眼道士さんはこれからの民主党政権をどのようにみているのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:.  投稿日:2009年 6月 2日(火)08時06分47秒
  宮地青丘さんをご存知ないですか  

(無題)

 投稿者:.  投稿日:2009年 5月 7日(木)23時47分48秒
  内村鑑三事件の背景

http://uchimurakorea.hp.infoseek.co.jp/uchimura/195708_maruyama_lecture.htm
 

(無題)

 投稿者:.  投稿日:2009年 4月30日(木)12時40分54秒
  20.「明治天皇」は暗殺されていた!! 南北朝秘史-其の肆- (1998.1.4)

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/nanboku4.html
 

(無題)

 投稿者:愛国者  投稿日:2009年 4月 1日(水)19時43分31秒
  青眼道士さんパスワードどうもありがとうございました。もうひとつの方の掲示板はかなり本格的なものですね。自分には理解するのが難しい感じがしましたがちょこちょこのぞかせてもらいます。
やはり良くも悪くも日本にとってアメリカの影響は大きいですね。本を読んだりニュースを見るたびになぜ日本はここまでアメリカにペコペコしなければいけないんだと腹立たしくなります。この前、佐藤優という元外交官で対ロシア専門の人が書いた「交渉術」という本を読んだのですが、いろんな総理や外交官が実名で出ておりその時々の会談の裏での駆け引きの様子などありのままに書いた本を読んですごい内容で驚きました。対アメリカ、対中国などの日本の行く道を本気で考えてるプロの外交官や政治家が日本にはあまりにも少なすぎると感じました。こういう人たちによって日本の行く末が大きく変わったりしてるんだなと思い今までのほほんと見てたニュースなども裏でどんな駆け引きがあったんだろうとかと考えるようになりました。
 

オバマ政権を占う

 投稿者:青眼道士  投稿日:2009年 3月15日(日)23時40分34秒
編集済
  オバマ政権を占筮したところ、風水渙四爻変でした。
意外や結構この政権でアメリカはいけそうですね。
「渙」は「離散」の象意があります。水面に風が吹けば小波がたち散らします。
その様から「散らす」の意味が出てきますが
この場合政権が解散するという意味ではない様です。
易経には「渙は亨る。王有廟にいたる。大川を渉に利あり。貞しきに利あり。」と有ります。
民衆の心が離散するときに当たって王様が廟を祀り人心を集めることを示唆しています。
現在のアメリカに於いては廟(宗教施設)を祀ることを大統領がするとは思えませんので、
過去の大統領の政策や演説・遺品などが代わりを務める事になるでしょうね。
大川を渉るというのは水の上に木(風は木をも表す)が有るのは船に見立てています。
古代では大きな川を渉るのは命がけだったんでしょうね。
現在に於いては大川は渡海することになりましょうか。
即ち海外へ行って交渉するのに利があると言うことになります。
「渡る」ではなく「渉る」という漢字を当てているのは交渉の意味を含むと言うことでしょう。
さて四爻変ですのでオバマさん自体は四爻と取ります。
四爻と一爻は「応」じていませんので私的な派閥を持たないことを指しています。
つまり私的な派閥より離れて大同につくと言うことですね。
オバマさんは民衆からの絶大な支持を得ていますのでまさに大同についていますね。
元々民主党は戦前からニューディール政策という計画経済を打ち出していて
社会主義的な性格を持っている政党です。行き過ぎると共産主義的になりがちです。
それ故戦後にレッドパージつまり赤狩りが行われました。
この赤狩りは最近の映画インディージョーンズの最新作
「クリスタルスカルの王国」の中にもチラリと出てきます。
話が逸れましたがオバマさんは過去の大統領の政策のニューディール政策を持ち出しまして
グリーンニューディールというのを言い出しましたね。
さて三爻は四爻と心を合わせて政策を行うという性格を持ちます。
三爻は「其の躬を渙す。悔いなし。」象伝「其の躬を渙するは、志し外にあるなり。」
さてこの三爻はヒラリークリントンと取りました。
躬とは自分自身と取れますし私心と取れます。
即ち民主党の大統領選で落選したという私心=悔いを散らして政権内に地位を得ました。
まさに「悔い無し」ですね。
ただ現在の地位が国務長官なので国内のことに心を向けなければならないのですが
「志し外にあるなり」と有りますから本当は外務大臣に為りたかったのかもしれませんね。
国内に於いて外に目を向けているとなれば国内にいる海外と通じている者・団体との
繋がりが大きくなるでしょうね。まぁ中国でしょうな。
戦前から民主党は中国好きでしたからなぁ。
さて四爻は本来大臣の位で五爻が王様の位です。
オバマさん大統領なので王様の位に相当しますが何故か四爻にいますね。
そうすると五爻は誰なのか?
何となく影の支配者の存在が読み取れそうな気がしますが、穿ちすぎでしょうか?

そういえば「渙」は「サンズイ」を「手偏」に変えると「換」になります。
合い言葉が「チェンジ」でしたから符合しますね。
 

新書

 投稿者:青眼道士  投稿日:2009年 3月15日(日)22時34分59秒
  皆さん、こんばんは。

先日久々に書店に行きましたら大宮氏の新刊が置いてありました。
「霊符全書」内容は大体の霊符はどこかで見た物ばかりですが幾つかは初めて見る物も在りました。私はどちらかというと巻末の道教の印契に興味を持ちましたね。密教系はよく見かけますが道教系はあまり無いですからね。
http://www.amazon.co.jp/%E9%9C%8A%E7%AC%A6%E5%85%A8%E6%9B%B8-%E5%A4%A7%E5%AE%AE-%E5%8F%B8%E6%9C%97/dp/405403974X/ref=pd_sim_b_4
 

ご挨拶遅れました

 投稿者:青眼道士  投稿日:2009年 1月17日(土)22時15分55秒
  皆さん、明けましておめでとうございます。旧年は大変御世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。
もう旧正月ですがご挨拶遅れましてすいません。正月の多忙は例年の如くなのですがこの年齢になるとストレスと肉体的な疲労が大きくなりますね。特に人間関係のストレスが大きくて投げ出したくなりますよ。
 

良いお年を

 投稿者:青眼道士  投稿日:2008年12月30日(火)23時32分20秒
  皆さん、こんばんは。
今年もあと一日を残すのみです。今年一年間お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。私は例年のごとく明日より多忙な日々となります。一日早いのですが本年の最後のご挨拶とさせていただきます。
皆様良いお年をお迎えください。
 

テロ組織も関与しているいわくつきの組織だb。

 投稿者:市民  投稿日:2008年11月20日(木)16時11分31秒
  http://book.geocities.jp/jcxq03/02/7/85.html

ブラジル与党労働党は日本の作った政党か。

ブラジルは、日本のアメリカ破壊工作の拠点だ。
 

私では非力なので

 投稿者:豊葦原中国の仙人さん  投稿日:2008年 9月23日(火)08時32分32秒
  加勢お願いします。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/5611/1160352421/l50
 

植芝翁の演武

 投稿者:一道士メール  投稿日:2008年 9月13日(土)23時01分37秒
  なかなか圧巻ですね。
素人目にはやらせにも見えてしまいますが、動きのキレは尋常ではないですね。
最後に登場する塩田翁も言っておられますが、一番大切なことは体の中心軸を保つことで、常に原点に帰ることが必要というのはその通りだと思います。

ちなみに青眼道士様ご紹介の易の本、私も持っています。
良書であるならば、買って正解でした。
 

達人の演武

 投稿者:青眼道士  投稿日:2008年 9月 6日(土)22時40分27秒
  皆さん、こんばんは。

ニコニコ動画で植芝盛平の演武の動画を見つけました。
動きが非常に難解で晩年の演武はほぼ相手に触れていません。
動画の最後に塩田剛三が説明しているシーンがあります。
矢張り腰の動きと正中線は大事なのだと改めて認識した次第です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4540666
 

毒消し

 投稿者:青眼道士  投稿日:2008年 8月13日(水)22時06分45秒
  皆さん、こんばんは。

一週間前位の読売新聞の確か夕刊だったと記憶しておりますが記事にイスラム圏の国(失念しました)で毒消しの呪文を行う人の話が出ていました。百発百中の様でその人暮らす町では蛇にかまれたり蠍に刺されたりすると病院へ連れて行かずにこの人の所へ連れてくることもあるそうです。メッカの方向へ患者を礼拝させてから施行するとか。呪文そのものは矢張り微音で唱えるのはこの世界では何処でも同じなのは面白いところです。その後心臓から患部へ撫でさすると患部の傷から毒が出てきて治るそうです。ただし毒と言っても薬物による毒には効かず、あくまでも生体毒つまり虫や蛇の毒のみに効くとか。この辺の理屈は今一つ分かりませんが興味を引きます。そう言えばアメリカ大陸でも白人が毒蛇にかまれたのをメディスンマンと呼ばれるシャーマンが治したという話もあるので何か玄理があるのでしょう。
 

ご参考まで

 投稿者:青眼道士  投稿日:2008年 7月25日(金)22時09分56秒
  皆さん、こんばんは。

最近買った「易」の本がなかなか良書です。「易」本田済著。朝日新聞社刊・朝日選書1010・中国古典選です。筆者が中国の古典と漢字に通じていて難解な文章の意味を分かりやすく納得できるように書いてあるのは他の易書では見られない良いところです。
 

ありがとうございます

 投稿者:青眼道士  投稿日:2008年 6月28日(土)22時50分32秒
編集済
  退院おめでとう御座います。
お気遣いありがとう御座います。一時は危なかったのですが何とか持ちこたえまして今はリハビリをするまで回復いたしました。ただただ天神地祇に感謝しております。
 

お大事にして下さい。

 投稿者:一道士メール  投稿日:2008年 6月26日(木)00時50分20秒
  私も父が入院していたことがありますが、無事退院出来ました。
どうぞお大事にして下さい。
 

小ネタ

 投稿者:青眼道士  投稿日:2008年 6月24日(火)22時39分8秒
  皆さん、こんばんは。

父が入院した為、ご返事長らくしておりませんですいませんでした。
玄さん、一道士さん、お気になさらずに。

小ネタを一つ。霊符などにの霊気を調べるという方法は手のひらに気を集中して行うやり方が本などにありますが、中々分かりにくいものですね。
そこで水晶の気の力を借りて行うと分かりやすいかも。水晶の六角柱状の結晶がいいですね。先端から出ている気を用いるだけなので水晶のヒビや等級などは無関係です。対象物に先端から出ている気を当てて磁石の同極同士を近づけた如きの感覚があれば対象物から霊気が発せられているというわけです。なるべく遠くから近づけてゆくと良さそうです。ただ水晶の霊気が対象物の霊気を上回っているとわかりにくくなるかも知れないという難点はありますね。
 

お詫びと訂正

 投稿者:一道士メール  投稿日:2008年 6月 9日(月)18時57分5秒
  確認した所、大極図と円に内接する五角形などから陰陽五行についての説明の記述があるのは『陰陽師』2巻ではなく、6巻でした。
それにしても、数理や幾何学は奥深いですね。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 5月11日(日)12時54分15秒
  青眼道士さん返信が遅くなりすみません。デリケートなことを聞いてしまいすみませんでした。  

訂正

 投稿者:一道士  投稿日:2008年 5月 7日(水)02時15分37秒
  『陰陽師』のに→『陰陽師』に  

よろしくお願いします

 投稿者:一道士  投稿日:2008年 5月 7日(水)02時13分49秒
  青眼道士さん、お返事ありがとうございます。
日本と中国における古代の身法はやはり共通する部分があるみたいです。
先師平田篤胤大人や清水南岳翁が丹田の大切さや三一について説いているのはやはりこの姿勢と通じるところがあるように思います。
以前は日本の身法は別のなのかなと思っていましたが、中国武術などで尊ばれる姿勢は祭式などの際にも動作を円滑にすることを感じています。
また、中心軸がない場合はぐらついてしまったり、ぎこちない動作になってしまうようにも感じます。
また、僕が習っている武術には平起平落と呼ばれる身法があります。
この平起平落というのは歩行する際に足裏を地面と平行に保ったまま起と落を行うというもので、やってみると重心移動がスムーズに出来るように感じています。
肥田式について、うちの老師は興味津津ですがまた別のものだと思われます。

黄金比率についてですが、神秘図形?なんかとも関係しているらしく、『陰陽師』のに詳しいことが載っていた気がします。
上く説明出来ませんが、太極図と五角形、黄金比率との関係から陰陽五行の相関?について分かりやすく書かれていたように思います。
確か2巻辺りだったと思うのですが、よく覚えていません。
 

正確にはよく知りませんが

 投稿者:白妙  投稿日:2008年 5月 6日(火)23時26分0秒
  お久しぶりです。
何か、聞こうと思ってたんだよなぁ~とは思うものの、
主題(お聞きしようと思っていた)の方を、失念してしまいました。

楽器(雅楽器でも、管楽器系はそう)は正確には知りませんが、
三分損益法というやり方で、音程(音階)を決めるはずです。
なぜに、それできれいな音階として聞こえるのか。
根本的なことは、よく知りません。
 

黄金比率

 投稿者:青眼道士  投稿日:2008年 5月 6日(火)22時40分7秒
  最近黄金分割、黄金比率というものに興味を持っています。
1:1.618・・という比率ですね。名刺のサイズがこの大きさだそうで人間が美しく感じる比率とされています。そう言えば数学の教科書にも出てきたような気がします。「人間が美しく感じるってどういう事?」と考えましたが先生からも教科書からもそれ以上の説明は無かったですね。古代から人間はこの比率を用いていたようです。「黄金比」という名称は19世紀の前期だそうです。古代ギリシャの彫刻家が初めてこの比率を用いて彫刻したと言われています。その他ピラミッドとかギリシャ神殿とかミロのビーナスとか至る所で使われているそうです。
たしか前に読んだ本にはこう解説されていたと記憶しています。ピタゴラスが鍛冶屋の前を通りかかったらハンマーで鉄を叩く音が複数合わさったとき美しい音に聞こえたそうです。そこで音の高低に美しさの法則があると思い、弦を用いて研究したそうです。その結果弦の長短によって音の高低は定まるのですが、この弦の長さを倍数にしても人間の耳には美しく聞こえないそうです。つまりドレミ・・という様に音階が並ばないそうです。そこで音だと数の理論がわかりにくいから図形にしたとか。(1+√5)÷2これが黄金分割の数式だそうです。なぜにこの数式なのかは未だ理解できません。
しかしこうなると1:1.618という人間が最も美しく感じるという数値がすでに割り出されているわけですからこれを楽器の調律に用いてみるとどうなるのであろうか?興味が尽きないところです。そうした素養がありませんので望むべくも無いのですけどね。
さて人間が美しく感じる事が出来るのは感覚的な物というのは論を待ちません。音と図形などはわかりやすいですが、それ以外で美しく感じる事の出来る対象は色・色彩があります。名前は失念しましたが、美術の時間に習った色彩の変遷を円グラフの様に並べて示した物がありました。これを1:1.618の比率で絵の具を混ぜ合わせてゆくと何色になるか分かりませんが美しく感じると思うのですよね。うーん興味は尽きないです。
 

こんばんは

 投稿者:青眼道士  投稿日:2008年 5月 6日(火)21時44分22秒
  一道士さん、こんばんは。よろしくお願いします。

姿勢についてですが、中国の武術などにも同じようなものがあるのではないかと私も推測していました。
腰を決めたまま歩くのは非常に大事ですね。神道の祭式も歩くのが最も基本で難しい物です。そう言えば琉球空手も「歩き」というのがあるそうですからなんか関連あるのかも。
そう言えば本屋で肥田式の本をチラッと見ましたが腰を反らしていましたね。あちらとは違うのかもね。
 

はじめまして

 投稿者:一道士  投稿日:2008年 5月 2日(金)04時24分50秒
  はじめして。
青眼道士さんが読まれた古武道の本の姿勢ですが、中国武術の馬歩站椿なども同じ姿勢だと思われます。
ただ、日本古来の正しい姿勢はどういうものか疑問に思う部分も多く、あるいは腰を反らした姿勢なのではないのかとも考えていましたが、最近はそうではないと思うようになり、正しい姿勢というのは世界共通のものではないかと考えています。
慣れるに従って正座においても同じ効果を望めるようになると思いますが、岡田式静坐法もまた同じ事を目的にしていると思います。
個人的には視線を伴わせ首を上下左右に動かすことによって、簡易的にこの姿勢を取ることが出来るように感じています。
また、直立した状態で太腿と足裏が地面と平行になる位置まで挙げるというのも仰向けになって膝を曲げることと同じ効果があるように思います。
しかし、正しい姿勢を指導する者の中には腰を反らして胸を張るような姿勢を教える者が多く、それでは全身の協調性が崩れて筋力に頼らざるを得ず、腰や膝などの関節を痛める原因にも成り得るので、正しい姿勢が広く認識されるようになることを望みます。
 

姿勢について

 投稿者:青眼道士  投稿日:2008年 4月13日(日)22時00分40秒
  皆さん、ご無沙汰しております。

先日古武道についての本を購入しました。その本の中に姿勢についての解説がありました。今までこの姿勢については知っていましたが深くは考えていませんでした。しかしいざ実践しますとなかなか効果は素晴らしい物があります。その姿勢とは膝を軽く弛めて腰の筋力は脱力して立つことです。更に上体の重さが両足に均等にかかるようにします。その際足底の中央に重心が来る様にします。腰が重要で脱力しつつも伸ばす様にします。わかりやすく言うと床に仰向けになって寝た場合、そのままでは腰と床は離れているはずです。そこで足を曲げて(膝を曲げて)やると腰は伸びて床に着きますね。そのまま腰は伸ばしたまま足を伸すと腰は床に着いたまま足を伸ばして仰向けになることが可能です。この時の腰の伸ばし方をよくイメージして立ったときに同じ事をするのです。この姿勢で立つと何もしていないのに丹田に力が集まり息が深くなり丹田呼吸になります。意識して丹田呼吸するまでもなく自然となります。更にこのまま丹田の位置を上下左右にずらさないようにして歩くと丹田に気が集中してきます。肥田式強健術で言うところの中心力ってこのことかも?と思うくらいに丹田に丸く集中します。剣術のみならずこれらの姿勢は茶道・華道・日本舞踊・神道祭式等にも通じるものですね。特に祝詞の奏上の際は無理に意識を用いなくても丹田から気を発しつつ声を出すことが出来ます。ちなみに座っての姿勢もほぼ同じですがやや気の集中は弱くなる気がします。
 

年初

 投稿者:しんちゃん  投稿日:2008年 1月 7日(月)23時14分15秒
編集済
  いわゆる太陽暦として現在採用されているものはグレゴリオ暦ですが、キリスト教圏では復活祭を何月何日にするかが暦の採用の上での問題意識として強かったようです。グレゴリオ暦はもともとはカトリックと関係の深い暦です。従ってそれまでのユリウス暦よりも優れていることが判ってもプロテスタントなどは直ちには採用しませんでした。欧州各国の採用時期は実際、まちまちです。

もともとローマの暦はロムルス暦までは一年を10ヶ月としており、紀元前710年に定められたヌマ暦で一年を12ヶ月(1年355日)としましたが、いずれも春分を含む月の新月から一年を始めたといいます。ヌマ暦が紀元前153年に改定される際に、冬至年初の考えの元に "Januarius" を年初としました。この時代の冬至年初の背景にはミトラス教の影響が指摘されます。基本的には、1月1日を年初に定めた背景には冬至年初の概念があったとみて良いでしょう。

明治の改暦は外国の干渉ではなく、政府の財政事情からとされます。最初の改暦では閏の置きかたに誤りがあり、後日改正されています。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:青眼道士  投稿日:2008年 1月 7日(月)21時52分1秒
  新年あけましておめでとう御座います。今年はお正月休みが長いためその分忙しくやっと一段落しました。ご挨拶遅れましてすいません。

愛国者さん、こんにちは。しんちゃんさんフォローありがとうございます。
暦のことは私も少しく不思議に思って調べたことがあります。一年の初めはいつにするか?という問題ですね。しんちゃんさんのご指摘の通り冬至をもって正月としていた中国の王朝も存在していたようです。これは陰陽消長の面で考えた結果なのでしょう。冬至が陰の極まりでそれをすぎると陽が復活するからです。
旧暦の太陽太陰暦は冬至夏至春分秋分なのどと月の満ち欠けを考慮して出来た物でそれ故に旧暦の一月一日と節分は合致しません。
で、ご質問の正月はいつか?ということなのですが現在の太陽暦で良いと思います。勿論霊的には旧暦は重視しなければなりませんが、太陽暦での正月参拝を神々が御嘉納しないはずはありませんのでそれでよいと思います。

ちなみに太陽暦の正月はどのような理由で現在のようになったのでしょうか?この辺はよく分かりません。
 

(無題)

 投稿者:しんちゃん  投稿日:2008年 1月 5日(土)22時20分19秒
  お説の節分は立春正月の誤解です。冬至正月もあります。因みに、旧暦の太陽太陰暦では、元旦は立春に近い新月の日ですから、必ずしも立春とは合致はしません。初詣に限らず、節分には霊的な行事も伴いますが、それはそれとして、宮中でもお祭りは太陽暦でなさっておいでですから、その点を鑑みて参拝されてはいかがでしょう。  

(無題)

 投稿者:愛国者  投稿日:2008年 1月 5日(土)09時22分54秒
  明けましておめでとうございます。初詣についてなのですが、本来は2月の節分からが一年の始まりではないのでしょうか?私は2月の節分以降に初詣に行くことにしているのですが間違えているのでしょうか?日本が旧暦から新暦に変わった理由も何か外国の影響があったように思えて納得がいかない感じがするのですが・・・。  

歳末のごあいさつ

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年12月31日(月)07時44分26秒
  本年もお付き合い頂きましてありがとう御座いました。
また来年よろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年11月 7日(水)18時50分32秒
  メール届きました。
こちらからの返送が届いていないようですね。
届いていない場合はお知らせ下さい。
 

(無題)

 投稿者:TANK  投稿日:2007年11月 6日(火)22時14分42秒
  両方メール送っておきました。
また届いてなかったら連絡ください。
 

(無題)

 投稿者:TANK  投稿日:2007年11月 6日(火)06時55分22秒
  ああ、そうでしたか。
てっきり七五三でいそがしいのかと思ってました。
どちらのセキュリティの問題かわかりませんが、夜にでも普通のメールとウェブメールの両方で出そうかと思います。
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年11月 5日(月)23時55分12秒
  どうも、お久しぶりです。

メール届いていません。セキュリティのせいでしたか。お仕事が忙しいのかと思っていました。またメール下さい。ウェブメールでもいいですよ。
 

(無題)

 投稿者:TANK  投稿日:2007年11月 5日(月)22時05分7秒
  青眼道士さんおひさしぶりです。
メールは届いてますでしょうか?
最近セキュリティ等で届いてないこともあるようですので確認の意味でカキコしました。
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年10月20日(土)00時28分23秒
編集済
  玄さん、こんばんは。お返事遅くなりましてすいません。

ご質問の件ですが大変デリケートな問題です。ここであれこれと言挙げするのも憚れますのでご容赦下さい。
 

修行の場所

 投稿者:  投稿日:2007年10月 7日(日)12時07分28秒
  こんにちは、玄です。私は道場のような場所で師匠について神仙道を学びたいと思っているのですがインターネットで調べてみてもそれらの団体がインチキなのか正統な団体なのかわからず困っています。
よい団体があれば教えていただけませんか。
 

ありがとうございました

 投稿者:  投稿日:2007年10月 6日(土)14時18分54秒
  質問に答えていただきありがとうございました。
おっしゃるとおりですね、私もまず実践していきます。
 

実践が重要

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年10月 6日(土)08時03分57秒
  玄さん、おはようございます。

大宮氏のどの本の事をおっしゃっているのでしょうか?確かに真伝でないのもありますがさりとて全く効果が無いというものでも無いと思います。大したこと無い内容かどうかは実践した本人しか分からないと思います。大したこと無い内容も実践しないで真伝を実践というのも少し探求心が足らないと私は思います。私個人では氏の本はかなり筋の良い本と思っています。

まぁ、何というか伝の内容と言うより派閥云々で批判する人もありますので反対意見もあるところしょうね。
 

本の真偽

 投稿者:  投稿日:2007年10月 5日(金)18時34分59秒
  始めまして。玄と申します。私は神仙道と古神道の行を大宮氏の本で実践しているのですが、ある掲示板に本に載せてある神仙道の行法は真伝ではないもの
やたいしたことのない内容がほとんどで、実践しても効験が無いといったことが書かれていたのですが、これは本当なのでしょうか。教えていただけませんか。
 

中には

 投稿者:南毛北馬  投稿日:2007年 5月19日(土)09時09分25秒
  開けないファイルがありますが、
ファイル名に使われているフォントに問題があるだけですので
ファイル名の中で日本語になさそうな漢字などを
日本語で打ち直すとすんなり開けます。

http://wyx.nbtvu.net.cn/jmm/index_Taoism.htm

 

横から失礼します

 投稿者:天瀬  投稿日:2007年 5月13日(日)21時55分57秒
  南毛北馬さん情報の掲載ありがとうございます。  

ついでですが、

 投稿者:南毛北馬  投稿日:2007年 5月13日(日)19時04分6秒
  リンクをクリックしてService Unavailableと表示されたら
開くまで何度か画面の更新をして下さい。
休日とかワーキングアワーは繋がりにくい事が多いです。
何度か時間を変えてお試しください。
なお、道蔵だけなら下記ページでダウンロードすると早いです。
ダウンロードのルールは同じです。

http://wyx.nbtvu.net.cn/jmm/index_Taoism.htm

 

では、こちらに書いておきます。

 投稿者:南毛北馬  投稿日:2007年 5月13日(日)18時59分43秒
  9:00-22:00(日本時間)はダウンローダー等を使ってのダウンロードは禁止。
それ以外の時間帯はご自由にどうぞ。ダウンロードのスピードが遅いので
毎回20件以上のダウンロードは避けて下さい。約束を守れない方は
IPアドレスを調べて訪問を禁止します。他人に迷惑をかける人が多い場合は
このページは取り消されます。
http://www.xdao.com.cn/taoism/index_Taoism.htm

http://www.xdao.com.cn/taoism/index_Taoism.htm

 

ご無沙汰しております。

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年 5月12日(土)23時08分9秒
  皆さん、こんばんは。おひさしぶりです。

愛国者さん
霊符に気ですか。確か大宮氏のも実川泰仙のやり方を仏色を抜いて解説していたと思います。「言霊玄修秘伝」の中に多用されている「我が身は・・・」から始まる呪文もそうですね。この呪文は万能呪文と見えてこの本には呪文の後に願意文を繋げる形で多用しています。そこでこの願意文を一工夫して見るのも良いかと思います。後は鎮魂印を組んで霊符に鎮魂するくらいかな。
私としては霊符自体にすでに気が存在していると思っていますので、あとは如何に効率よくその気を我が身に還流するかが研究課題として残って居ます。幾つかやり方が有りますがスタンダードなのは供物を上げて祭祀することです。これってかなり地味ですが効果有りますよ。米・塩・水で良いですが、より効果を感じたいなら貰ったお給料をそのまま上げてみるのも良いでしょう。(今時封筒で全額貰う人は少ないでしょうけど・・・・)そう言えば一昔前はどの家庭も貰ってきた給料袋はまず最初に神棚に上げてお供えしていましたっけね。

南毛北馬さん
すいません、メールあまり開いてなかったので削除されてしまいました。また使えるように致しました。
サイトのご紹介お願いいたします。「准南萬畢術」とか面白そうなタイトルですね。こちらの掲示板でも良いと思いますよ。もう一つの掲示板の方がよろしければお手数ですがまたメール下さい。パスワードお送りいたします。
 

『道蔵』その他

 投稿者:南毛北馬  投稿日:2007年 5月11日(金)10時02分54秒
  『道蔵』、『中華道蔵』、『敦煌道蔵』、『四庫全書子部道家道教類』、
『准南萬畢術一巻 附補遺一巻 附再補遺一巻』
その他沢山の資料が無料ダウンロードできるページが有ります。
登録と名の必要もなく、中国のある大学系のページです。
pdfファイルやDJVUファイルで見る事が出来ます。
パスワードのかかる掲示板の方に詳しく書いた方が良いのかと思って
メールしましたが、上手くメールが届かなかったようです。
こちらの掲示板に投稿しても宜しいでしょうか?
 

大宮氏の霊符

 投稿者:愛国者  投稿日:2007年 5月10日(木)17時23分10秒
  大宮氏の霊符の本を持っているのですが、本に書いてあるとおりにしても気がこもっているようには感じられません。どうも効いているようには思えないのです。素人だからしょうがないとも思うのですが、やはり本に書いてあるとおりに気を込める方法を何度も繰り返すほかないのでしょうか?せっかく大宮氏が丁寧に書いてくれてるのにもどかしいです。  

天津奇護言とは

 投稿者:凡人  投稿日:2007年 3月17日(土)22時06分44秒
  玄学ではないですが天津奇護言はどう調べても見当たりません。
どなたかご存知であれば教えて頂けないでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:TANK  投稿日:2007年 3月17日(土)21時22分54秒
  その霊符の本は私も本屋で見かけて買いました。最近大宮氏は霊符に力入れているのか学研からも出してましたね。
内容はあまり変わらないような気がしますが、霊符となるとつい買ってしまうパブロフの犬状態になってしまってます。
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年 3月14日(水)21時50分59秒
  TANKさん、有り難うございます。

カルロスカスタネダは手を付けなかったので知りませんでした。大宮氏の手を見るというのはそこが元ネタでしたか。そう言えば大宮氏と言えば新刊出しましたね。「実践講座9 書写 霊符秘伝 なぞって書いてご利益増大」ビイング・ネット・プレス刊です。五嶽五帝之符が沢山載せられていたのが印象的でした。
 

ありがとう

 投稿者:凡人  投稿日:2007年 3月12日(月)23時39分51秒
  TANKさん、有難う参考になりました。
あの世も多重構造でしょうから違っても可笑しくないと思います。
所で神事創源は廃止されたようですね、惜しいことです。
 

(無題)

 投稿者:TANK  投稿日:2007年 3月12日(月)21時55分37秒
  横からすみません。
夢の中で夢と気付くことは一般には明晰夢といいます。カルロス・カスタネダの「夢見の技法」という本によると、夢を見る時に手のひらを見ると明晰夢の状態になるそうです。漠然と見るのではなく、手のしわもしっかり認識するくらいです。とはいえ、夢の中で手を見るという自体が難しいです。そのため、普段暇さえあれば、手のひらを見る習慣をつけておくと、夢の中で無意識に手を見ることがあるようで、その時に気付けるかどうかが鍵のようです。また夢をみて起きたらすぐ記録するなど夢日記をつけ、夢を思い出すことで明晰夢を見やすくなるということもあるようです。

また脱魂法、一般にいうところの幽体離脱に関してはいろんなサイトがありますが、本ですとロバート・ピーターソンの「体外離脱を試みる」にいろんな方法を載せています。
また最近はヘミシンクというCDを使った離脱方法もあるようです。こちらは坂本政道の「死後体験」という本に載っています。ヘミシンクは体外離脱法として有名なのですが、坂本氏によれば、自分の肉体の意識を保ちつつ、もう一人の自分の意識がいろんな界に行くという状態の方が多いということです。いろんな界を見聞してるけど、肉体の方も近くの人と会話をしようとすればできる状態のようです。これをバイロケーションといいます。ただその見聞する世界は異境備忘録とは大分異なるので混乱するかもしれません。

いづれの方法もできる人とできない人がいるようです。CDなどはお金がかかりますので、上の本などから見て実施してみてはどうでしょう?
 

多重夢

 投稿者:凡人  投稿日:2007年 3月11日(日)22時25分49秒
  使歩法ですかなるほど。
報告は誤りです、こちらで経験の書き込みとか文献などですが。
いかがでしょう。
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年 3月11日(日)21時11分33秒
  凡人さん、こんばんは。

>部屋周辺の様子が見えました。
>壁も通り抜けました。
これは使歩法という脱魂の方法にも通じるものです。寝ながらイメージをするやり方です。寝ている所を立ち上がって自分の部屋を出て隣の部屋に行って・・・とイメージしてゆくのです。身近なよく見知っているイメージのしやすいところからしていくところがコツです。これに通じて意識が覚醒したままだと壁など通り抜けることも可能になるでしょう。

>所で多重夢の経験は多く報告があるのですか?
えーと、報告っていうのは何処にでしょうか?
 

脱魂

 投稿者:凡人  投稿日:2007年 3月10日(土)22時50分42秒
  青眼道士様ありがとうございます。
脱魂の一種ですね、過去完全に魂が抜けた夢を見た経験があります。
意識がはっきりと自覚でき部屋周辺の様子が見えました。
壁も通り抜けました、この夢は短時間で終わりましたが。
所で多重夢の経験は多く報告があるのですか?
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年 3月10日(土)21時46分49秒
  凡人さん、こんばんは。

所謂多重夢と言う奴ですか。これも脱魂ですね。少し定義が大雑把になりますが、夢=脱魂と考えております。人は意識にのぼる以前の無意識の中に色々とため込んでいるものです。これが一種の妄想となり「夢」を形成する様です。心理学的な話ではだけで無く霊的にも同じ事が言えます。つまり脱魂した後、本人の無自覚の妄想が霊的に具現化し自分の前に現れた状態が通常皆さんが「夢」と呼んでいるものと思われます。この時は本人は所謂「ゆめうつつ」で自我はハッキリしていない方が多いでしょう。これは自我を起きているときと同様に保つと妄想の部分が消えます。こうした事が何回か続くと本人の信仰と縁に基づいてそれぞれの界に気線が生じる事もあるでしょう。
まぁ、この辺については大宮氏も著書で書いていますね。
 

夢の中の夢

 投稿者:凡人  投稿日:2007年 3月 9日(金)01時48分1秒
  時々、私は夢を見て起きたら未だ夢の中にいた経験が有るのですが
これ等は脱魂しているのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年 3月 8日(木)21時40分40秒
  こんばんは。

神仙道や平田国学では大国主神が幽冥界を主催しているとしています。しかし詳しくは避けますが我々が考えがちなあの世の観念とはまた少し違うと私は思っています。
さて本題。
>夢の中で意識を保つとは「これは夢だ」と知ることですか?
当にその通りです。そうすることによって自我が保たれて自在に動くことが出来るからです。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2007年 3月 7日(水)23時07分38秒
  ありがとうございます。
僕は幽冥界のことが知りたいのです。
一般的には「黄泉(穢く滞った死体の国)」とされていますが一説によると「大国主神が掌る幽冥界」もあると聞きました。そこの所も含めて知りたいのです。

 そこでですが夢の中で意識を保つとは「これは夢だ」と知ることですか?
 何回もすみませんがぜひ回等御願いします。
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年 3月 7日(水)21時54分28秒
編集済
  ゑさん、こんばんは。

霊体は私は見ることが出来ません。気功か仙道などで特殊な経絡が開くと見ることが出来るそうですが、自分の霊格が低いとろくなものが見えないようですよ。漫画みたいにファンタジーでは無いそうです。

さて脱魂法ですが、一番手っ取り早いのが夢の中で意識を保つことです。夢の中でこれは夢であると気がつくことです。しかしながらこれは最初は中々難しいですよ。あとはそれに通じるための特殊な秘呪や霊符などもあります。
ゑさんが何故脱魂してみたいのかは分かりませんが、私の経験からは余りお勧め出来ません。何故なら自分の霊格や或いはその時の気分、日常の生活の中で知らない間に関わっている霊物などにより、面白からぬ事にも出くわすからです。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2007年 3月 7日(水)11時26分14秒
  質問です。
僕は幽体離脱(脱魂法)や霊体が見えるようになりたいのですが、具体的な方法を教えてください。御願いします。
 

ありがとう

 投稿者:凡人  投稿日:2007年 2月26日(月)11時01分4秒
  青眼眼士様ありがとうございました。
何らかのきっかけで突然和歌が出来る方がみえる
のは文献等ありますね。
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年 2月26日(月)08時35分13秒
編集済
  こんにちは。

凡人さん
和歌ですか。うーん、難しいなぁ。ただ和歌は日本人の霊性に深く関わりが有ると思いますので霊夢によりその方面の能力が開けたということでしょうか。
そう言えば来年の歌会始の勅題は「火」ですね。今年こそは作って送ろうと考えていますが中々良いのが出来ません。

質問さん
霊符に関しては普段から書籍などをよく注意して集めています。八幡書店には良質のものが多く出版されていますよ。少しお高いですけどね。あとは正統道蔵経という道教の教典は霊符が無数に有ります。しかしこれは膨大な巻数でお高いので(普通の書店ではまず売ってない)置いてある図書館などを利用するしか無いですね。

天使さん、お久しぶりです。

そのお話には興味有ります。是非お願いします。
五嶽に関しては幾つかのルートが有るようですね。平田篤胤の五嶽の元になったお寺からでたものが大元らしいです。
 

御名前ミスしました。

 投稿者:天使  投稿日:2007年 2月21日(水)17時52分26秒
  訂正いたします。威→厳  

横レス失礼します。

 投稿者:天使  投稿日:2007年 2月21日(水)17時49分24秒
  青眼道士さんしばらくです。昔のレスの続きで恐縮です。
宮地威夫大人が五嶽真形図説を写され、貸した相手の某氏の検討が昨日ついたのですが
今ごろこの話題は古すぎますか?第二の板ではとっくに終わっていますか?
重複したらご容赦を。
 

(無題)

 投稿者:質問  投稿日:2007年 2月17日(土)22時46分13秒
  ありがとうございます。
最後に一つ質問させていただきます。
祓除穢符とか万邪帰正章をはじめとする霊符ってどこで見つけてくるんですか??
書籍なら書籍名を教えていただけるととても幸いです。
 

霊夢

 投稿者:凡人  投稿日:2007年 2月17日(土)22時38分34秒
  ありがとうございます。
私の夢が明恵上人の夢記の状況内容と似てます。
それにしても明恵上人の場合は凄過ぎますがね。
それから霊夢を見た頃から和歌が突然作れるようになりました。
これも関係有るのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年 2月17日(土)21時39分40秒
  皆さん、こんばんは。

凡人さん、
周囲の人に霊的な影響を及ぼすのは凄いですね。良い霊がその方の側に居るのかも知れませんね。

質問さん
五臓清明符はいいですね。祓除穢符とか万邪帰正章もいいでしょう。呑符が基本ですが朱墨ですと水銀が含まれるので止めましょう。また最近の顔彩はガラスに色を付けて粉状にしたものだそうです。こちらも何だか服すのは心配ですね。水に霊符を写してからその水を飲むとか、或いは食紅で書いても良いかもしれません。
 

霊夢?

 投稿者:凡人  投稿日:2007年 2月10日(土)09時00分36秒
  私自身の体験でが不思議な夢を見ました。
悪夢にうなされたとき突然尊い言葉が思い浮かんだ瞬間
金縛りは解けました。
後に尊い言葉は大日経の大意を述べた文章とほぼ同じ
であると判りましたが・・・・他の霊能者の人に聞いてみると
前世とも関係があるといわれました。
 

さらに

 投稿者:凡人  投稿日:2007年 2月10日(土)08時31分1秒
  この人は以前より占いをしていましたが、安部文殊院で清明公の姿を
霊視したといっていました。
依然その当時は周囲に霊的に敏感は方も多く訪れていました、その人々まで
影響を及ぼしていたようです。
 

(無題)

 投稿者:質問  投稿日:2007年 2月 9日(金)23時59分41秒
  ありがとうございます。
具体的に何の霊符がいいんですか?
五臓清明符とかですか?
 

(無題)

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年 2月 9日(金)20時16分27秒
  質問さん、こんばんは。

気の穢れとは大きく見て魄気であると私は考えております。
穢れを効果的に取るには神仙道的には霊符を用いることになりますね。神道的には大祓詞か簡略的には禊祓詞でしょう。私のお薦めは霊符です。
 

遅くなりました。

 投稿者:青眼道士  投稿日:2007年 2月 9日(金)20時07分19秒
  凡人さん、ご返事遅くなりましてすいません。
今日やっと休みが取れました。

昔の武芸者も気の力を使って足止めしたり時には催眠術の様な事(幻術?)も行ったと本で読んだ事があります。恐らくは元々胆力の相当お有りの方なのかも知れませんね。清明神社・安部文殊院との関連ですが難しいですね。もし霊的な事が関与しているのならば安倍晴明とのご縁としか考えられません。具体的にどの様な事が霊的に有ったのかは私も分かりかねます。不可能になった原因ですが体力的な衰えか穢れ又は霊的な原因によるものかもしれません。結婚なども影響を及ぼすと私は考えております。
 

「気」から見たる穢れについて

 投稿者:質問  投稿日:2007年 2月 4日(日)11時25分30秒
  「気」と言う概念から見た穢れとは何でしょうか?
それとその穢れを効果的に防ぐ方法があったらぜひ教えてください。
 

続いて

 投稿者:凡人  投稿日:2007年 1月28日(日)19時56分34秒
  そうなったにはきっかけがあります。
もともと霊能はありましたが清明神社と安部文殊院を
参拝してから始まったのです。
私もその地ではかなり強い気の力を感じます。
霊的なものと土地も関係していると思いますが・・・・
どう思われますか?
 

答え

 投稿者:凡人  投稿日:2007年 1月28日(日)19時45分29秒
  眼の力ですか?眼から気を発するのだと思います。
そうです自分の意のままに他人を操ります。
動かされた人も自覚はあります、複数の人が見てるから
本人の思い込みだけではないです。
昔の武芸者、修験者は出来た人がいたらしですが・・・・
今では他に聞いたこともありません。
 

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